仮想通貨を始めるにはまず取引所の口座開設が必要ですが、「どの取引所を選べばいいかわからない」という方も多いでしょう。この記事では、主要な取引所を徹底比較します。
取引所比較一覧表
| 取引所 | 取引手数料 | 取扱通貨数 | 日本円入金 | セキュリティ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Binance | 0.1% | 600+ | ○(Japan版) | ◎ | ★★★★★ |
| Coincheck | 無料(スプレッド大) | 27 | ○ | ○ | ★★★★ |
| bitFlyer | 0.01〜0.15% | 22 | ○ | ◎ | ★★★★ |
| GMOコイン | -0.01〜0.05% | 24 | ○ | ○ | ★★★ |
| Bybit | 0.1% | 500+ | P2P | ○ | ★★★ |
1位:Binance(バイナンス)- 総合力No.1
メリット
- 取引手数料0.1%で業界最安
- 600種類以上の通貨を取扱い
- 世界最大の取引量・流動性
- ステーキング・Earnが充実
- SAFU基金でユーザー保護
- 日本語完全対応
デメリット
- 機能が多く初心者には複雑に感じることも
- Japan版は通貨数が限定的
こんな人におすすめ:手数料を抑えたい方、多くの通貨に投資したい方、本格的に取引したい方
2位:Coincheck(コインチェック)
マネックスグループ傘下の国内取引所。アプリのデザインがシンプルで初心者に人気。「販売所」形式がメインで、取引手数料は無料ですがスプレッド(売買価格差)が大きいのが難点。
3位:bitFlyer(ビットフライヤー)
国内最大級の取引量を誇る老舗取引所。セキュリティの高さに定評があり、7年以上ハッキング被害ゼロ。Lightning(取引所形式)を使えば手数料も低く抑えられます。
4位:GMOコイン
GMOインターネットグループが運営。入出金手数料が無料で、少額取引に適しています。取扱通貨数は少なめですが、国内取引所としては充実しています。
取引所を選ぶポイント
- 手数料:取引頻度が高い場合は特に重要。Binanceの0.1%は業界最安
- 取扱通貨数:アルトコインに投資したい場合はBinanceが圧倒的
- セキュリティ:SAFU基金やコールドウォレット管理の有無
- 使いやすさ:初心者はシンプルなUIの取引所が安心
- 入出金の利便性:日本円での入出金方法を確認
筆者のおすすめ:メインの取引所としてBinanceを使い、日本円の入出金用に国内取引所も併用するのが最も効率的です。
複数の取引所を使うメリット
- 取引所ごとの長所を活かせる
- 特定の取引所でトラブルが発生しても対応できる
- 通貨のラインナップを補完できる
- リスク分散になる